キャッチボール

キャバクラ嬢として働いてまだ時間が経っていないような女の子で苦労するのが、お客様との会話ではないでしょうか。
お客様との会話というのは、キャバクラにおいて必要不可欠になってくるものです。
お客様はキャバクラ嬢のことは、それなりに会話のプロだと思ってお店に来ているはずです。
会話が長く続かない、会話が成立しない、というような女の子はキャバクラ嬢失格として判断するお客様も当然います。
よく喋る、喋るのが好きなお客様なら、聞き手側に回ればそれなりに接客として成立するのでしょうが、全員が全員喋るようなお客様ばかりではありません。
もちろん無口なお客様や、女の子の話を聞きたい、というお客様も中には存在してきます。


一つのテクニックとして、お客様に対しての質問というものがあります。
その質問の内容次第で、お客様との会話が盛り上がるケースも少なくはありません。
インタビューみたいな感じで、お客様との会話を膨らませていくのも大きな効果が得られるかもしれません。
こちらの質問で反対に質問されることもよくある話です。
たとえば、簡単なところからいえば血液型なんかがそうではないでしょうか。
「何型ですか?」という質問にお客様から答えてもらったら、「逆に○○ちゃんは何型?」みたいな感じで質問をされるというのも会話が盛り上がる一つの糸口になります。


要するに会話を途切らせないということを心掛けるのが一番ではと思えます。
お客様との会話のキャッチボール、これができないことにはキャバクラ嬢としてやっていくことは難しいのではないでしょうか。


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